発電プラントの煙道点検検証にマイクロドローンパイロットとして参加。直径約2.8mの鋼管内に入り、壁面や構造部材の劣化状況を撮影。煙突効果による風の状況、マルチパスの発生状況を確認しながら飛行しました。
製薬会社の社屋撮影に参加しました
大手製薬会社の大阪、東京の社屋ビルの空撮を担当しました。いずれも都心にあるため事前検証および、航空局はもちろん高速道路会社、所轄警察などへの事前通知を十分に行って慎重に飛行しました。
こうした現場では離発着点の確保が重要です。また車両や歩行者が多いためルートの確保にも細心の注意を払いながら飛行しました。上空からの映像・写真の他、地上からの社屋撮影も併せて担当いたしました。
富士山麓の工場撮影を担当しました
冠雪し始めた富士山を背景に工場の撮影を担当しました。快晴、無風の絶好のコンディションに恵まれ、全景や各建物の空撮、また小型ドローンによる内観撮影を行いました。

ガスプラント点検業務に参加
ガスプラントの点検業務にパイロットとして参加しました。屋外にある大型パイプなどの劣化状況を調べるミッションです。マイクロドローンを使い、数十メートルから数百メートルあるパイプの上下左右を、秒速1m以下の速度で飛行しました。
港湾地区で風がある中、できるだけ一定のルート、一定の速度が求められます。当然ながら墜落はできませんので、風が強い時は広い空間で待機しました。
集中力を切らさず無事にに終えることができました。
Naked GoPro12 を導入しました
マイクロドローンでの撮影は小型カメラの進化とともにあります。2018年頃からフルHDでの撮影が可能になり飛躍的に活用されるようになりました。その後4Kが可能になり、さらにアクションカメラのGoProを搭載するようになってからは、詳細の設定ができることから映像のクオリティが上昇。GoProの進化とともにミラーレス一眼との差も小さくなりつつあります。
クオリティの高い成果物を提供するためNaked GoPro12を導入しました。5.7KやLogでの撮影が容易になり、逆光にも強くなりました。
カメラ性能も重要ですが、あくまで空飛ぶカメラ。無駄な動きをなくし、映像全体のアクセントになる撮影、つまり操縦を心がけています。


