産業プロジェクトに参加

2020年12月から産業ベースのプロジェクトに講師として参加しました。マイクロドローンを使った点検業務プロジェクトで、パイロット人材育成を含めたものです。最前線で活躍されている方々とのプロジェクトなので、いち講師という立場ながら学ぶべきことが多く、また教える立場として必要な知識もあらためて知ることとなりました。具体的な内容については今後、可能な範囲で掲載していきます。
この貴重な体験を糧に自らのプロジェクトや協業など積極的に活動していこうと思います。

あけましておめでとうございます

本年もよろしくおねがいします。昨年末にBETAFPV・Insta360カメラを入手しました。GoPro HERO7 BLACKにくらべて大きな差は無いようですが、4K60fps、2.7K100fpsの実力がきになるところ。検証はこれからですが、一長一短という印象。
マイクロドローン撮影の技術を磨き良い仕事ができるよう、一層トライアル&エラーを繰り返していきます。楽しみなプロジェクトも進行中で、おおきな飛躍の年になりそうです。

剥きProと似た形状のSMO4K

GoPro機を小型化

GoPro搭載機のひとまわり小さい75mm機を導入しました。85mm機にくらべて、より屋内での撮影に適しています。

用途に大きな差は無いので、お互いのサブ機としての意味合いもあります。もちろん搭載するカメラも予備を備えています。現場で機体にトラブルがあった場合でも撮影を継続することが可能です。

今回の75mm機から機体側の受信機を強化しました。

いよいよGoPro機へ

いよいよ待望のGoPro機を導入しました。これまでも4K機はありましたが、30fpsだったりカメラ性能が今ひとつでした。それがGoProの性能をそのままに4K60fps、手ぶれ補正のほか、カメラの細かな設定ができるようになり、クリアで安定した映像を撮ることが可能に。

機体重量は航空法対象外の150gほど。

一眼レフで撮影した素材との画質差も小さくなり、編集での悩みも軽減されそうです。現状では一眼レフでの映像と合わせるために、2.7K60fpsで撮影したものを、フルHDに処理し、フレーム数を24fps(または30fps)で処理したりしています。

レンズ保護を兼ねたCPLフィルターを装着した状態

広角で歪みが少なく、フレーム数に余裕があるので編集の幅が広がりました。カメラの詳細設定ができるうえ、GoPro用のレンズフィルターが使え、状況に応じてNDフィルター等にも付け替えができるのでノイズもこれまでに無いくらい軽減できています。