事務所開設および移転のご案内

株式会社ナコムは、大阪・森之宮から自然豊かな和泉市へと拠点を移し、古民家をモダンに再生した新たな拠点“BASE 756”を開設いたしました。
のびのびとした環境のもと、通信・広告・農業支援そしてドローン事業のさらなる可能性をスタッフ一同で追求していきます。

ドローン関連業務については、これまでの大阪市内から離れ和泉市の非DID地区。事務所前での飛行も可能になりました!

2026年7月1日(水)よりこの新拠点にて本格的に業務を開始いたします。 お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

農業用ドローン事業はじめました

山形県の企業組合ジパングの協力を得て、NTT e-Drone Technologyの農業用マルチローター(ドローン)「AC101」を導入しました。主に水稲栽培での農薬散布、機体の販売、研修の実施、運用サポート行います。
農薬散布ドローンはかなりの種類がありますが、この「AC101」はNTTグループの国産機として注目を集めています。すでに東日本では実績があり、その安全性や静寂性などで農家さんの評価を得ています。運用する側としても軽量コンパクト、低燃費、機動性、メンテナンスのしやすさ、そしてあらゆる圃場に対応できることや、なにより安全性の高さが魅力です。
弊社としては実績を重ねて、2022年は高知事業所を拠点に四国西南部の活性化を目指して取り組んで参ります。
ご協力いただける事業者、パイロットなどご興味があればご一報ください。

トップの動画を更新しました

PCでの閲覧時はトップに動画を掲載しています。昔の素材やら、マイクロドローンでの映像などを17秒程度にまとめループさせています。映像クオリティを妥協できるギリギリまで落として、軽いデータ量に抑えています(7.4MB)。
スマホでは見られません。あしからず。

BETA85X 4Kを追加しました

総重量200g以下のマイクロドローンでも4K映像が撮れるようになりました。すでにGoPro7搭載のカスタム機も一部で実用されています。まもなくGoPro8が出るのでマイクロでも4K、120fpsが2019年内には可能と言うことでしょう。恐ろしく進化の早い世界です。
しばらくは機体の調整とテスト飛行で実用へとむけて訓練します。

無人航空機の飛行に関する許可・承認の審査要領が改正されました

2019年7月26日付けで、ドローンの飛行許可・承認の審査要領が改正されました。「飛行情報共有システム」(通称:FISS)への入力を行うことが必須となりました。「ドローン情報基盤システム」(通称:DIPS)との連携が可能で、いよいよ本格的に規制(というか整備)が始まるようです。