新機体 MAVIC3 CINEを導入しました。

DJIの最新機、Mavic3 CINEを導入しました。5.1K50p動画や4K/120p動画が撮影可能となり、これまで以上に高画質の素材を得ることができます。またApple ProRes 422 HQコーデックに対応していますので、映像制作のプロフェッショナルにも対応できる機体です。撮影した素材の提供のみでも承っておりますので、ぜひご相談ください。

農業用ドローン事業はじめました

山形県の企業組合ジパングの協力を得て、NTT e-Drone Technologyの農業用マルチローター(ドローン)「AC101」を導入しました。主に水稲栽培での農薬散布、機体の販売、研修の実施、運用サポート行います。
農薬散布ドローンはかなりの種類がありますが、この「AC101」はNTTグループの国産機として注目を集めています。すでに東日本では実績があり、その安全性や静寂性などで農家さんの評価を得ています。運用する側としても軽量コンパクト、低燃費、機動性、メンテナンスのしやすさ、そしてあらゆる圃場に対応できることや、なにより安全性の高さが魅力です。
弊社としては実績を重ねて、2022年は高知事業所を拠点に四国西南部の活性化を目指して取り組んで参ります。
ご協力いただける事業者、パイロットなどご興味があればご一報ください。

いよいよGoPro機へ

いよいよ待望のGoPro機を導入しました。これまでも4K機はありましたが、30fpsだったりカメラ性能が今ひとつでした。それがGoProの性能をそのままに4K60fps、手ぶれ補正のほか、カメラの細かな設定ができるようになり、クリアで安定した映像を撮ることが可能に。

機体重量は航空法対象外の150gほど。

一眼レフで撮影した素材との画質差も小さくなり、編集での悩みも軽減されそうです。現状では一眼レフでの映像と合わせるために、2.7K60fpsで撮影したものを、フルHDに処理し、フレーム数を24fps(または30fps)で処理したりしています。

レンズ保護を兼ねたCPLフィルターを装着した状態

広角で歪みが少なく、フレーム数に余裕があるので編集の幅が広がりました。カメラの詳細設定ができるうえ、GoPro用のレンズフィルターが使え、状況に応じてNDフィルター等にも付け替えができるのでノイズもこれまでに無いくらい軽減できています。

超軽量の新機体を導入しました

32gを切る軽さで、フルHD撮影が可能です。

65mm機、1S(セル)でフルハイビジョン映像の撮影が可能です(1080p/60fps)。その特長は何よりも小さく、音が静か。人のそばを飛行しても怖がられることなく、安心して飛行させることができます。万が一接触してもけがをすることはまずありません。飛行時間も約4分と比較的長くなりました。懇意にさせていただいている「KigaruDrone」さんのオリジナルコンポーネントです。

マイクロドローン 機体紹介

いわゆるマイクロドローン、日本ではバッテリー含めて200g以下は航空法から外れるので、比較的自由な運行が可能です。ただしFPV(First Person View)と言って、ゴーグルを使用した一人称視点での飛行には5GHz帯を使用するため、電波法上の許可が必要になります。

現時点では上の3機。それぞれ用途が違います。
手前の小さいのが入門機。今でも練習用に。(BETA65S)
左上のが撮影機。フルHDでの録画が可能で、屋外でも対応可能。(BETA75Xカスタム)
右上が4K対応機で、屋外で強い機体です。(BETA85X)
見た目はおもちゃですが、用途は広く事故のリスクも少ないので急速に進化しています。