マンション眺望 テスト撮影

新築マンションの販促素材として、バルコニーからの眺望を想定した撮影依頼があり、その現地調査とテスト撮影を行いました。あいにくのコンディションながら、フロアごとの眺望の違いはリアルに伝わりそうです。ただ逆光の程度は確認できず、当日の調整になります。

テストでは空が1/3になるようチルト(カメラの上下)を調整しました。差を強調するならチルトは水平固定が良いのかもしれません。
風は地上で1〜4m/sと上空でも安定していたものの、高度10m以下ではビル風の影響か機体がやや不安定になることも。もちろん危険なレベルではなかったのですが、今後の参考にしたいと思います。

マイクロドローン購入

先日の増田さんの講演にも触発され、マイクロドローンを購入しました。DJIの機器のように完全にパッケージ化されたものではないので、まだまだ試しているところです。ゴーグルをつけての目視外飛行が基本になりますが、これは訓練が必要。プロモーション映像はもちろん、災害方面での利用も視野に取り組んでいきます。

ホイールベース65ミリサイズで、30gの機体。

春の撮影に向けたロケハン

春に街並みの撮影をすべく、ロケハン撮影に行ってきました。DID地区外で、風もなく穏やかなコンディションで飛行には最適。ただし季節は真冬のためどうにも寒い画に。新緑が出て、モヤの少ない日を狙って本撮影に望みます。

まだまだ冬枯れ。それにしてもソーラーパネルが多い。

KCROP ドローンセミナーに参加しました

京都クロスメディア推進戦略拠点(KCROP)主催のドローンセミナーに参加しました。立命館大学の映像学科の学生が企画し、KCROPが主催、ドローン撮影クリエイターズ協会(DPCA)が協力、というようなスタンスのようです。
DPCAからのドローンの概論と展望、株式会社シネマレイの増田勝彦氏によるマイクロドローンの講演などがありました。増田さんの講演を聴くのは2回目ですが、災害救助への展開など、非常に興味深い内容でした。

ドローン関連のセミナー参加者はたいてい年齢層が高いのですが、今回は学生の方も多く幅広い世代への浸透を感じました。

セミナー前に京都御苑に立ち寄りました。もちろんドローンでの撮影ではありません。

DPCA 操縦技能証明書取得

ドローン撮影クリエイターズ協会の操縦技能証明書を取得しました。前述の通りすでに飛行許可を得ているので航空局への申請には必要ないのですが、同協会の映像に関する講習の受講要件だったので取ることにしました。資格や団体はこのくらいにして実務に励みます。