電鉄会社の高架橋点検に参加しました

一昨年に続き、マイクロドローンを使っての高架橋点検にパイロットとして参加しました。駅など外部から目視のできない超狭隘部エリアの調査です。点検口などからドローンを投入し、飛行できる範囲をすべて撮影。コンクリートの劣化や水漏れなどを確認するための映像です。
2026年現在、DJI AVATAシリーズより小型のドローンによる超狭隘部点検は、パイロットの操縦技術によるところが大きく、かつナビゲーターとのリアルタイムなやりとりが必要となります。

慣れてはいても空間毎に状況が異なる(電波・障害物・風など)ため、特殊な作業であり、集中力が求められます。