ドローン災害調査撮影技能士2級

DPCA(ドローン撮影クリエイターズ協会)主催の検定を受講し合格しました。2級は、災害時に被災地のドローン空撮を支援するための法律知識、災害現場の知識を習得します。

広告のPR映像とは違い、国や地方自治体の要請に基づいて、指示された成果のみを撮影します。被災地に任務として入るわけですから、警察や消防、自衛隊、自治体などとの連携、さまざまなリスクを知っておく必要があります。

検定試験のあと、これに関するカメラの基礎知識の講義もありました。写真と映像を横断しての内容はある程度知ってはいたものの、さすがにプロのカメラマン出身でドローンカメラ操縦者でもある講師の説明は非常に勉強になりました。

講師おすすめのmicroSD。4K撮影のときはとくに。

microHD Beta75Xが来ました

先日の講習で見せていただいた、75Xが届きました。カスタム済みで、RunCum Split Mini2を搭載した機体です。

バッテリーを含めても78g。これで1080P/60fps、つまりフルハイビジョン相当の撮影が可能です。

この機体を目視外飛行(FPV=First Person View)させて、それを録画する(DVR=Digital Video Recorder)わけですが、この機能が付いたゴーグルもFAT SHARK HDO購入。見ての通りまだ開封もしてませんが、技術的なことや知識面も含めてしっかり進めて行きます。